クンニ大好きシュウです。
前回は「クンニ専門店はやっぱエエね!①(東京のクンニ専門店の現状🙄)」というお題で書いた。
現在、東京を代表するクンニ専門店は、言わずと知れた「おクンニ学園池袋校・大宮校」と「日暮里駅前クンニ塾」の2店。昨年、新たに2店開業したが、ひとつは早くも閉店、もひとつはまだようワカラン、といった状況。既存店である「五反田Cスタイル」に関してもオレの見方を書いた。
ともあれ前回は、ほとんどの内容が新橋Cスタイルの閉店を嘆き、その復活を切望するオレの心情の吐露、みたいな感じだったけど・・😓
気を取り直して今回は、東京の一風変わったクンニ専門店について、書いてみたい。
東京のユニーク過ぎるクンニ専門店
東京にはもう1店、老舗のクンニ専門店がある。それは「クンニM性感 御奉仕ボーイズ 西日暮里店」というお店。
この店は西日暮里にある「もぐらの赤ちゃん」なるM性感店が、ご奉仕プレイ(つまりクンニ)専門店として池袋に開業した店だ。オープンは2010年6月で、なんと今から16年も前である。おクンニ学園やクンニ塾の開業が2017年なので、それよりも7年早く立ち上がった。クンニ専門店としては最古参であろう。
ちなみにこの店、現在は池袋から西日暮里に移転しており、母体となるM性感店も「もぐらのM性感」という名称に変わっている。
で、肝心の御奉仕ボーイズだが、2010年のオープン当時、おそらく日本で唯一無二のクンニ専門店だった。ゆえに開業時から当然のようにオレの視界に入ってきたわけだ。
この当時オレは、M性感店やSMクラブでハプニング・クンニ大作戦を展開していた。ハプニング・クンニとは、下着越し顔面騎乗の最中にクロッチをずらし、いつのまにかオマンコナメナメするという荒技だ。
M性感店やSMクラブではプレイメニューにクンニがないため、オマンコは原則舐めることができない。ならば下着越し顔面騎乗の際、クロッチ越しオマンコを鼻でムニュムニュして顔の上の女王様に気持ちよくなってもらい、その勢いに乗じて直接オマンコ舐めたんでー!🤪という作戦だ。女性側はクンニされる予定がないのにクンニされてしまうので、ハプニング・クンニと称する。
詳しくは過去記事「ハプニング・クンニ大作戦(全5話)」や「某オナクラ店全員ハプニング・クンニに挑戦(全10話)」をぜひご一読願いたい。
当時、M性感店やSMクラブで女王様相手にハプニング・クンニを仕掛けていたオレは、御奉仕ボーイズなる店がオープンしたことを知り、大注目!この店に行けば、苦労してハプニング・クンニにトライしなくても、オマンコ丸出しで顔面騎乗してもらい、存分にオマンコ舐めることができるんじゃないか?との期待が高まったわけだ。
だが結局のところ、オレ自身はこの店に遊びに行ったことは、これまで一度もない。
というのも、プレイ代がエラい高額だから・・。御奉仕(クンニ)コース60分19千円+指名料2千円で計21千円。これにホテル代を加えると60分で25千円以上かかることになる。ちなみにこのコースには、クンニに加えオールヌードや聖水も入っている。
同じ条件でおクンニ学園なら60分20500円(基本料13.2K+トップレス1.1K+放尿2.2K+ホテル4K)ぐらいなので、御奉仕ボーイズの方が4500円高い。
また御奉仕ボーイズの場合、コース料金にオールヌードや聖水も含まれているが、これらは不要な客にとっては無駄である。オレもオールヌードはともかく、聖水はちょっと・・、いらんな~😅
おクンニ学園で放尿オプションを外すと御奉仕ボーイズとの差が7千円にまで拡大する。おクンニ学園よりも女性のレベルがはるかに(7千円分)高い、ということならその金額差も説得力あるけど、さすがにそれは考えにくいだろう。
ということで御奉仕ボーイズは、クンニ専門店としては料金が著しく高額であることが難点のひとつ。
御奉仕ボーイズのシュールな現象
しかしながらそれよりも何よりも、決定的な問題、というか不可思議な現象がこの店にはある。
それは、クンニの店であることを大々的にフィーチャーしているにもかかわらず、クンニ(御奉仕コース)に対応できる女性が、極めて少ないこと・・。
現在の在籍表を見ると、40名在籍しているようだが、そのうち御奉仕コースに対応できる女性はなんと!わずか8名・・・。在籍女性のうちクンニできるのは2割しかいない😑
出勤表を見ても、ご奉仕コース対応女性の出勤は、1日ひとりかふたり、日によってはゼロのときもある。で、それ以外の女性は何してるのか?というとアナル基本コースしかできん、ということみたいよ。そのコースは下着姿の女性が男性客のアナルをいじめる、というプレイみたいやね~。
どうやら御奉仕ボーイズ在籍女性の多くは(というかほぼ全員が)、本家もぐらのM性感所属のようなので、アナル責め等のM性感プレイが本業のようだ。察するにクンニは、ま、できる人が副業でやってるって感じなんだろう。
サイトのトップページを見ると、「クンニ御奉仕 舐めて舐めて舐めつくし クンニ愛が止まらない」な~んてキャッチコピーで煽りまくってるくせに、クンニできる女性はほとんどいない・・・。
そのことに気づいたオレは、「何じゃソレー!クンニさせたいんか、させたくないんか?一体全体どっちやねーん!オイーっ!🤣」と、大混乱なわけですよ(^^;
この、なんとも中途半端でシュール過ぎる状況は、開業当初から現在に至るまで微塵も変わっていない(ように見える)。その、徹底してスタンスを変えない頑固さには、ある意味、感動すら覚える。
別にオレは、この店をディスる意図は毛頭ない。なにしろ日本で初めて!クンニを前面に押し出したお店を作ってくれたわけだからさ。先駆者たるこの店が現れなければ、もしかしてCスタイルもおクンニ学園もクンニ塾も生まれてなかったかもしれない。その意味では、御奉仕ボーイズにはとても感謝し、敬意を抱いている。
だが、しかぁーし!
もうそろそろ、クンニ専門店として本腰入れてもらえんかな~?
クンニの店を名乗るのであれば、せめて出勤女性の半分以上は御奉仕コースに対応していただきたい。それから料金も、クンニ専門店として競争力のある水準にしてもらえると嬉しい。さすればオレもぜひ!この店で遊んでみたいと思う。
とはいえお店の事情もいろいろとあるだろうから、なかなか難しいやろね~。ま、気長に待つとにしよう😁
その他の東京クンニ専門店
というわけで、前回から引き続き東京のクンニ専門店を紹介してきた。
定番のお店として、「おクンニ学園池袋校・大宮校」、「日暮里駅前クンニ塾」。これから期待の新規店「性春放課後スクワット 五反田編」。初期の新橋Cスタイルのような店としての復活を個人的に期待している「五反田Cスタイル」。そして今回ご紹介した「クンニM性感 御奉仕ボーイズ 西日暮里店」だ。
以上5店が現存する東京のクンニ専門店である。
俺たちのクンニク道(開店休業か?)
実は上記以外に「俺たちのクンニク道」という店が池袋にあるんだが、公式サイトを見ても出勤情報が上がっていないし、サイトの更新自体が滞っているように見える。よって、営業実態があるのかどうか不明。オレ自身、遊びに行ったことないので、正直よくわからない。
クン肉ちゃん(閉店)
あと、だいぶ前に閉店した店なんだが、「クン肉ちゃん(クン肉マン2世)」というクンニ専門店が、これまた池袋にあった。2004年頃には既に営業していたようなので、なんと20年以上前から存在していたが、2010年代に入って間もなく閉店した模様。オレも店の名前は当時から認識していたんだが、結局遊びに行く機会はなかった。
なぜかこの店は、クンニや顔面騎乗ができるフェチ系のお店を昔から常に探していたオレの視界にあまり入ってこなかった。ゆえにオレにとっては、店の存在感というかリアリティが感じられない店だった。
ともあれちゃんと営業していたのであれば、「日本初!唯一無二のクンニ専門店」は前述の御奉仕ボーイズではなく、この「クン肉ちゃん」だったのかもしれん。厳密にいうと・・。
(続く)