性病検査にレッツラゴー(実録!クリニックでの検査模様)

クンニ大好きシュウです。

前回は「性病検査にレッツラゴー(オススメ検査方法はコレだ!)」というタイトルで、STD検査の方法について3つご紹介した。オレのオススメはクリニックでの検査だ。

今回は、先日オレが受けたクリニックでの検査の模様を具体的に書いてみたい。

クリニックでSTD検査受けてみたいんだけど、どんな流れかワカランのでチト不安、という人はぜひ参考にしてくれーい。

オレの行きつけクリニック

STD検査を受けるとき、オレはいつも「池袋駅前ライフクリニック」というところに行っている。ここはSTD専門のクリニックで、医療従事者による検査が行われている、とのフレコミだ。

クリニックを探すとき、ネットで「性病検査 病院」とかのキーワードで検索すると、クリニックがいっぱい出てくるよね。あと広告もやたら多い。だからどこを選べば良いのか悩ましいところだ。ゆえに選ぶ基準があった方が良い。

オレがクリニックを選ぶ際に重視するのは、

  • 自宅か職場に近くて行きやすい
  • 平日夕方とか休日も検査を受けられる
  • 自分が受けたい検査項目がある(特に咽頭検査)
  • 検査結果をネットで確認できる

などなど。

以上の観点からネットでいくつかのクリニックのサイトを精査し、結果として池袋駅前ライフクリニックを選択した。

で、すでに何度も通ってるけど、今のところなかなか悪くないと思ってる。

所在地

同クリニックの所在地は、池袋駅の地下から8出口を出てすぐ目の前の新東第一ビル6階。ワンフロアすべてがクリニックだ。

といっても、いわゆるペンシルビルなので、各フロアがひとつの店舗みたいだね。不動産屋、英会話教室、エステなど各階にいろんな店舗が入っている。雑居ビルだが怪しい店舗が入っている雰囲気ではない。

エレベータが1基しかないので、他のフロアを利用する一般客と同乗することもある。そんな時に性病検査クリニックのフロアで乗り降りするのは、ちょっと恥ずかしいかもしれん。

こういう場合は、違うフロアでエレベータを降りて、階段でクリニックに向かうという作戦が有効だ。検査が終わって帰るときも階段使って違うフロアからエレベータに乗る、という作戦もアリ。

ま、そんなの気にしない!って人にはどうでもいいプチ情報だけどさ(^^;

受付

エレベータを降りてすぐ左手がクリニック入口。自動ドアを開けて中に入ると、待合室になっており、入口正面が受付だ。

待合室の雰囲気は明るくて居心地は悪くない。ソファ(というかビニールの椅子)が5列ぐらいあり、詰めるとマックス15人ぐらいは入りそうだが、その日いたのは3人ぐらい。いつ行っても大体それぐらいだねー。だから長時間待たされたことは一度もなかった。

受付で診察券を出すと、毎回、写真付き身分証の提示を求められる。

これは、検査結果をどこかに提出する際に本人確認済みであることを検査結果書面に併記するためのようだね。たとえばAV出演とか風俗店入店の際に、提出用としてそこの検査結果を使う時に必要なんだろう。本人確認が。

だから、そんなのいらない人は写真付き身分証の提示は不要なんだけど、オレはいつも免許証出してる。いちいち断るのも面倒だし、匿名で受診してるわけでもないからさ。

それから、健康保険証の提出は不要だ。このクリニックは保険医療機関ではないようなので、検査も治療も保険適用外となる。(保険医療機関で受診しても、オレみたいな定期検査だと保険証は使えないみたいだけどね。)

受付の中はいつも2~3人のスタッフがいて、全員女性だ。ちなみに医師も看護師もすべて女性。このクリニックでは男性スタッフを見たことがない。男性医師がいる日もあるみたいだけどオレは会ったことないねー。

客(というか検査受診者)はいつも男女半々ぐらいかな。男性は年齢層が幅広い印象だけど、女性は若くてキレイな感じの人が多いね。おそらく風俗店勤務の女性が多いんだろう。あるいはAV女優かもしれんなー。

検査の手順

採尿

受付を済ませると、紙コップを渡されて採尿するよう指示される。紙コップを持ってトイレに入ると、採尿手順を書いた紙が壁に貼られているので、スムーズだ。

採尿に際しては、出始めの尿(初尿)から紙コップに入れるよう書かれている。

人間ドックとかの場合、出始めの尿は便器に出して、中間尿を採取することになっているが、STD検査では逆だ。中間尿だと尿道についているクラミジア等の菌が流れ出てしまい、検出されなくなるからなんだって。

同じ理由で、採尿前の1時間以内に排尿するのはNGだ。やはり菌が流れ出てしまい検出されにくくなるからねー。よってクリニックに行くときは、少なくとも1時間前からオシッコはしないよう注意が必要だよ!

そういうわけで、出始めの尿を採取したら紙コップを所定の場所において、待合室に戻る。

すると間もなく、自分の番号が呼ばれるので、指定番号の処置室に入る。待合室の壁の上部に待合番号表示システムのモニターが設置されてるので、それを見て処置室の番号を確認することも可能だ。

咽頭(のど)

処置室に入るとまずは、女性医師(or看護師)から検査の内容や結果の見方等の説明を受ける。

そして咽頭(のど)の検査。

検査液を口に含んで、喉に到達させるようにガラガラとうがいをする。時間は15秒。検査液はしょっぱい味で量は20ccぐらいかなー?

紙コップに入った検査液を全て口に含み、飲み込まないよう注意しながら15秒間ゴロゴロとうがい。で、先生のOKがでたら、口から検査薬を紙コップに全て吐き出す。

オレの場合、クンニばっかりしてるから、この咽頭検査が最も重要なんだー。

採血

続いて、採血。右腕で採血を実施。1.2mlのチューブで2本とられる。

採血方法は人間ドックと全く同じだ。注射針を腕の静脈に刺し、マイクロチューブをセットしてチューーっと血液を吸い取られる。

真っ赤な血液が透明のチューブの中にプシューーッと勢いよく流れ込む様子を見ると、なんだか気持ちいいネ。採血ってオレ結構キライじゃないんだー。

採血が終わると検査は終了だ。

精算

処置室での作業が終わったら待合室に戻る。そして精算だ。

スタンダードセットの検査料金16,000円を支払う。オレはいつもクレジットカードで精算しているが、もちろん現金でもOK。

クリニックに入ってから精算が終わるまでの時間は、早ければ20分程度だ。どうだい?結構お手軽でしょ。

これは男性向けのスタンダード検査だけど、女性も採尿・うがい・採血という手順は同じはずだよ。

結果確認

検査結果は通常、翌日17時には全てわかる(ただし土曜の検査結果は月曜17時)。この迅速さもクリニックのメリットだ。

保健所や検査キットの場合、結果が出るのに1週間前後かかるようだね。保健所では即日検査もあるが、それはきっと血液検査(HIV、梅毒)だけ。尿の即日検査はたぶんないと思うよ。

オレは今回金曜日に受けたので、結果は土曜日17時に確認した。検査結果はクリニックのサイトにログインしてWEB上で確認できる。

以下の画面で結果を確認できるというわけだ。簡単でしょ?

※前々回と同じ画面だよ!

安全・安心なクンニを!

以上が、オレが良く行く池袋駅前ライフクリニックでのSTD検査の流れだ。

このクリニックがぜひともオススメというわけではないが、まあ悪くないと思う。少なくともオレは引き続きここで定期検査するつもりだ。ま、たまには違うクリニックを試しに使うかもしれんけど。

改めて言うけど、セックスの経験がそれなりにある大人で、これまでSTD検査を受けたことない人は、一度受けてみた方が良いと思う。自覚症状がないまま病状が進むと治療が困難になるし、誰か別の人に病気をうつしたりすると大変だ。

1回16,000円の検査費用は安いとは言えないが、クンニやセックスを安全に実践するためには必要なコストだと思う。

費用を抑えるなら、保健所で血液検査・尿検査を受け、咽頭検査のみクリニックで受ける方法もある。これなら保健所は無料だし、クリニックは咽頭検査(池袋駅前ライフクリニックの場合)6,200円だけで済む。オーラルセックスしない(他人の性器を舐めない)のなら、咽頭検査は不要。保健所の無料検査のみで十分だろう。

あとは、行きつけの泌尿器科や婦人科があるのであれば、そこでSTD検査も受けるのも良いと思う。保険適用になる可能性もゼロではないので相談してみてはいかがだろうか?

自分自身や自分と接触を持つ人の健康や安全に配慮するなら、STD検査を一度は受けておきたいね!

というわけで、スタンダードなSTD一式検査を定期的に受けてるシュウのクンニは、感染リスクがゼロ!・・・に近い(^^;

安全・安心にクンニ体験しよーっ(^_-)-☆