うつ伏せクンニの舐め方(基本ポジション編)

クンニ大好きシュウです。

今回は、知る人ぞ知る奇抜なクンニの体位、“うつ伏せクンニ”について書いてみたい。

そもそも、「うつ伏せクンニって何それ?」って人はいるんかな?

それは読んで字のごとく、うつ伏せになった女の人のおマタに後ろから顔を埋めてオマンコを舐める、というもの。

その基本的な体位はこうだーっ!

うつ伏せクンニの基本体位

まずは女の人がベッドの上にうつ伏せになる。そして脚を少し広めに開き、お尻をクイーっと持ち上げる。後ろから見ると、オマンコが正面に見えるぐらいの腰の高さ・角度が望ましい。

その状態の女性の後ろから、男が顔を股間にズボーっと埋めてオマンコを舐める。

ちなみにこのとき男は両腕を女性の太もも(股関節あたり)の下に潜らせて背中に手を回し、腰のあたりに手を添えて自分の顔に引き寄せると良い。

そうすると顔がおマタに深く埋まり、密着感が高まるからねー。

以上がうつ伏せクンニの基本的な体位だ。

ただし!この体勢は、男にとって意外と負担が大きい。

ひじで自分の体を支えながら腕で女性の体を支えるので、実は腕や背中の筋力を結構使う。しかも、首を急角度で上に曲げたまま顔を股間に埋めるので、長時間続けると首にかかる負担も大きい。

このように“うつ伏せクンニ”は、男側にとって結構つらい体位というわけだ。これがうつ伏せクンニをやる男がほとんどいない理由のひとつだろうね。

オレ自身は、うつ伏せクンニを必須の舐め方と心得ており、クンニの際は必ず体位のローテーションに組み込んでいる。

プレイの後、相手の女性に「さっきオレがしたように、うつ伏せでクンニされたことある?」と尋ねると、ほぼすべての女性が「ないないー。うつ伏せで舐められたの初めてーっ!」と口をそろえる。「やったことあるよ」って答える女性はまずいないね~。

じゃ率直な感想は?と聞くと、これまた一様に「気持ち良かったー」とすこぶる好評だ。

だからオレは、腕が疲れようが背中がツラかろうが首が痛くなろうが、必ずうつ伏せクンニを実践してる。

このように、負担はあるが効果が絶大なうつ伏せクンニ。じゃあどんな風に舐めるのか?

うつ伏せクンニの基本ポジション

うつ伏せの女性のおマタに顔を埋める時、口はクリトリス・鼻は膣口に接触するようセットする。これがうつ伏せクンニの基本的なポジションだ。

その状態で、クリトリスをパクリと口に含んで軽く吸いながら、舌で包皮をレロレロする。

同時に鼻を膣口へニュルーっと挿入し、膣前庭部をソフトに刺激する。

さらには口と鼻だけじゃなく、顔全体で股間を圧迫し、マッサージのような刺激を与える。

女の人にとっては、クリトリスと膣口内への同時刺激に加え、股間全体への圧迫感が、想定外の心地良さにつながるようだ。

体が柔らかい女性の場合、うつ伏せのままで腰がグイーっと高く持ち上がるので、男の顔が股間により一層深く食い込む。このときの密着感はハンパない!

しかもその状態で顔を上下に動かたりすると、舌がクリトリス表面をニュルニュルーっと這いずりながら、鼻が膣壁をズリューズリューっと摩擦する。

それがもうっ!メッチャ気持ちいいわけだ、男女ともにね(^_-)-☆

このようにうつ伏せクンニは、クリトリスと膣口を口と鼻で同時に刺激するという特長がある。

この“2点同時刺激”が可能となる位置が、うつ伏せクンニの基本ポジションだ。まずはそれをご理解いただきたい。

そしてうつ伏せクンニには、実はもうひとつのポジションがある。

それを次回ご紹介しよう。

(続く)